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双鴨 今は亡き蔵元を訪ねて報告日記part1

すべてはここから始まりました。


1980に出版された東京の地酒

ほやほや、焼酎アドバイザーのつぶやき

という本が知人のブログにUPされていた事よりはじまりました。



・冨久浦 ・大綬 ・白春 ・宇素桜 ・社会冠 ・吟雪 


上記蔵元は以前は東京でも栄えていた蔵元。

この蔵元以外では現状する東京の蔵は12蔵。



今はなくなってしまった蔵元を訪ねてみる事が出来ればよいねという話を

ブログ仲であるタケさんより以前から聞いていましたが。


実は以前タケさんは東京のはずれで今は亡き蔵元を発見していたらしいのです。


そして、今回はその蔵元を訪ねてみませんか?

という声が掛かり先日の日曜日数人で蔵元取材に行ってまいりました。



実は先日東京の無き蔵元と書いておりましたが

その場所は実は東京の県境から100メートル程の

山梨県の丹波山(たばやま、と読む)にありました。



もと蔵元さんの名前は

『双鴨』そうかも

酒井酒造店


今は廃業してしまっておりますが、現18代目当主だそうです。








軽くタケさんが下調べをしていただいたのですが

まったくの蔵元の資料がないという事で

ほやほや、焼酎アドバイザーのつぶやき

まずは奥多摩のはずれにある

奥多摩資料館から下調べを開始。


しかしほとんど情報はなし



この周辺はこんなきれいな水辺にあります。


ほやほや、焼酎アドバイザーのつぶやき

そう、こんな綺麗な場所でも


実は上野資料館でもタケさんの下調べの情報でも出てきたのは



ダムを作るために今まであった村が水の底に沈んでしまった

と言う悲しい過去ばかりでした。



そして一行はそ、何の情報もつかめずに

双鴨のあった丹波山(たばやま)村へむかいます。



ほやほや、焼酎アドバイザーのつぶやき
付きました!山梨県です♪

そしてその看板の奥に見える建物


それこそが元酒井酒造 双鴨なのです。




ほやほや、焼酎アドバイザーのつぶやき

そして、今日の始まりはこの上の写真

酒作りの仕込み水にもつかわれた湧水から調べる事にしました。




…part2に続く…











さて、話は変わりますが遂に3月1日の

澤乃井のお酒を楽しむ会のイベントのお酒がそろいました
ほやほや、焼酎アドバイザーのつぶやき

是非興味がある方はMIXI内のイベント

東京地酒からご参加ください。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=39474224&comment_count=34&comm_id=368672



またMIXI以外でも興味があるという方は

daidai0817hotmail.com

まで連絡ください。


今回のイベントは澤乃井さんの限定酒のみを集め

皆さんで楽しもうという会です。

参加費はドリンク。料理込4000円

時間は19時からスタートで2時間ほどで終了予定です。

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プロフィール

heberekegururu

Author:heberekegururu
夢にまで見た飲食店経営を共同経営でしたがしていましたが…

夢破れて今はサラリー
でも三業態も経験できたのでこれも勉強だったかと。


お酒好き。料理好き。にゃん子好きの
お酒バカが

日々の徒然をかたります。

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